
Compass-Driven Consulting


HAMON(波紋)という考え方
それぞれの会社、人の中に
すでにある創業力を再創造する
それを起点に、組織を動かす。
展開し、広がることで、動き出す。

そこはかとない不安を
感じられることは
ありませんか?
●売上数字は上がっているが、それが本質的な業績向上につながっている実感がない
●場面場面での対応はしっかりできていると思うが、仕事の進め方に「浅さ」を感じる
●もっと現場の現実を観に行ってほしいと思うことがある
●同僚・メンバーの特徴をもっと活かしてほしいと思うことがある
●お客様のご要望の先にある、本当の期待まで観てほしいと思うことがある
会社の中にある創業力が弱まり、誇りや信頼を創造する姿勢が組織の中で希薄になっている状態かもしれません。









戦略だけでは
動かない時代に
入っています
これまでの経営は
「戦略」を中心に組み立てることが
結果に大きな影響を与えてきました。
環境変化が激しくAI化が進み
正解がない誰もやったことがない領域において
法人が選ばれるか、選ばれないかという時代に
なってきています。


最初の
ミーティング
経営者の視点で観たとき「現場を観ていて気になる場面」を探索することから始めます。
例えば、
・お客様がうちの商品を購入してよろこんでくださっているのはよいが、ずっと役に立っているのか?使い勝手はどうかということを気にしてほしい。
・メンバーの表層的なところだけを見て評価するのではなく、それぞれの生き方、可能性をもっとしっかり見てほしい
・なぜその判断をするのか?相手はどういう反応をしているか以上にうちがどうありたいかを大切にしてもらいたい
なぜそのような場面が気になるのか?
その背景にある想い、法人の歴史、今置かれている、そして置かれていくであろう事業環境から経営者が実現したいことをはっきりさせます。
そしてどこからハモンをおこしていくとよいのかを一緒に考えさせていただきたいと想います。




HAMON
アプローチの
進め方
①
初回のミーティングをもとに
創業力を再創造するHAMONの起点を合意します。経営者が実現したいこと(経営者の意図)をはっきりさせます。
②
対象者にセッションを実施する中で、法人の未来への入口、上り方、展開イメージを経営者と共有しながら進めます。
最初の1回〜3回は、今後の展開の基本となる思考に基づいてつくられたプログラムを実施します。
③
セッションは1ヶ月に一回を目安に進めますが、事業環境は日々刻々と変化しますので、その時々で直面する、現実、旬を扱い、展開していきます。
そして、その法人がもともと持っていたらしさ、信頼、信用を大切にしつつ、フューチャーメークポイントをつくっていきます。



About
Us

このセッションに伺うのは
大脇 順樹
大脇順樹
Masaki Ohwaki
FutureMakers 代表
40年、企業、すなわち法人の現場を見てきました。
お客様、お取引先、そして従業員に選ばれ続ける会社は
いったいどんな会社なのか。
そして、その様な会社を創るためには、何がポイントなのか?
をずっと考えてきました。
それを実現するひとつのかたちが、HAMONアプローチです。
著書『現場革命』


私たちが
観ているもの
私たちが観ているのは、問題点ではありません。
現実を直視した時に観えてくる突破口。
そして、突破していくための力です。
・創業力の状態
・働く人の誇りの源泉
・その会社が積み上げてきた信用
・これから広がる未来の可能性















